Macと音楽の忘備録

音楽(特にBluegrassやJamGrassなどAmericanaと呼ばれるルーツ系)やMacの忘備録

2019 ハイ シェラ ミュージック フェス

High Sierra Music Festival 2019

High Sierra Music Festival 2019

1991年から続く「ハイ・シェラ・ミュージック・フェスティバル」ジャムバンド、ニューグラス系のバンドが多く出演してきたフェスです。

過去のラインナップを見ると、The David Grisman Quintet、Leftover Salmon、Sam Bush、The String Cheese Incident、Peter Rowan、Darol Anger、Bela Fleck & the Flecktones、Yonder Mountain String Band などなど。

今年のを見ると、Greensky Bluegrass、Del McCoury Band、Leftover Salmon、Mandolin Orange、Del & Dawg(Del McCoury &David Grisman)、Travelin' McCourys、などなど。

Travelin' McCourysの音はこちらで聞けます

Del & Dawg(Del McCoury &David Grisman)


Del McCoury Band & DAWG - Funny Farm (HD 4K @60FPS)

YouTubeでGreensky Bluegrassのフルがアップしてあってので。


Greensky Bluegrass @ High Sierra Music Festival 2019-07-07 FULL SHOW

 

 

2019 レッドウィングルーツミュージックフェスティバル

Red Wing Roots Music Fest

2019 Red Wing Roots Music Fest 

レッドウィングルーツミュージックフェスティバルは今週末7年目を迎えます。
オールド・タイムというか、ストリング・バンドが多いフェスがレッドウィングルーツミュージックフェスティバルです。
今までほとんど成り立ちについてまでは知らなかったんですが、ちょっと調べてみました。

 

このフェス成り立ちはThe Steel Wheelsのメンバーの思いが形になり生まれたフェスです。トレント・ワグラー(Trent Wagler)の会話から

カナダを含むツアーの帰り、ハリソンバーグの家に帰るバンの中で、ホームグランドであるマウントソロンのナチュラルチムニー一帯の美しい環境の中で、家族や友人たちと素晴らしい経験をより多くに人と分かち合いたい。

この思いが形になったのが”レッドウィングルーツミュージックフェスティバル”です。この思いがバンドメンバーだけでなく多くの人を巻き込み、フェス自体年々大きくなっていっています。


Steel Wheels - Red Wing - Red Wing Roots Festival 2018

 

今年の主なラインナップから

Lucinda Williams
The Wood Brothers
Mandolin Orange
Peter Rowan
The Tim O'Brien Band
The Gibson Brothers
The Steel Wheels
Della Mae
Linsay Lou
Larry Keel

2019 Red Wing Roots Music Fest


Mandolin Orange - Red Wing Roots Festival 2019

Mandolin Orange Live at Red Wing Roots Festival on 2019-07-13

2019 ロッキーグラス

2019 RockyGrass

47th RockyGrass Fest

テルライド・ブルーグラス・フェスの一ヶ月後にあるのがこの”ロッキーグラス・フェス”です。

今年も結構面白いメンツがラインナップされてました。メジャーなバンドをひろってみました。この中で幾つかはすでに音源がアップされているのがあるので、そのへんを載せていきます。ただし、今回のはすべて1本の音源で曲別には分割されていません。

記事を書いている時点(8月20日)では、
Frank Solivan & Dirty Kitchen
The Earls of Leicester
Sam Bush Bluegrass Band
The Del McCoury Band
上記の4バンドはarchive.orgにはアップされていませんが、bt.etree.orgには上がっていうようなので、興味のある方はそちらから落としてください。

YouTubeにあがっていたのもいくつか貼ってあるので、これだけでも結構楽しめると思います。

 

Main Stage
Jul 26
Frank Solivan & Dirty Kitchen
Edgar Meyer, Mike Marshall & George Meyer


Meyer, Marshall, Meyer + Bush & Douglas | RockyGrass | gratefulweb.com


The Earls of Leicester Featuring Jerry Douglas

Jul 27
The Tim O’Brien Band

Kruger Brothers

Larry Sparks & The Lonesome Ramblers

I’m With Her: Sara Watkins, Sarah Jarosz & Aoife O’Donovan

Sam Bush Bluegrass Band


Rockygrass 2019 Little Maggie (Sam Bush Band Final Jam with guests)


Rockygrass 2019 High Lonesome Sound by Sam Bush Band

Jul 28
Peter Rowan’s Carter Stanley’s Eyes

Noam Pikelny & Stuart Duncan


Noam Pikelny & Stuart Duncan | RockyGrass | gratefulweb.com


Rhonda Vincent & The Rage

The Del McCoury Band


Del McCoury Band | RockyGrass | gratefulweb.com


Punch Brothers Play & Sing Bluegrass

 

 

2019 ピーチ・ミュージック・フェス

The Peach Music Festival 2019-7-25-28

 

オールマンブラザーズバンドとライブネーションエンターテインメントによって2012年から開始されたフェス”ピーチ・ミュージック・フェスティバル”

今年のラインナップでは、ブルーグラスというかジャムグラスの有名バンドが揃いました。他のジャンルのミュージシャンについては、サイトのラインナップを見てください。

2019-07-25 String Cheese Incident at Peach Stage

2019-07-26 String Cheese Incident at Peach Stage
2019-07-26 Infamous Stringdusters
Setlist:

  1. Intro
  2. Light & Love
  3. Planets
  4. I Think I'll Just Stay Here and Drink (Merle Haggard cover)
  5. Just Like Heaven (The Cure cover)
  6. (Unknown)
  7. Soul Searching
  8. Rise Sun
  9. You Can't Stop the Changes
  10. Wake the Dead
  11. Night on the River
  12. (followed by 'Wharf Rat' by Grateful Dead tease)
  13. Carry Me Away
  14. He's Gone

2019-07-27 Greensky Bluegrass

2019-07-28 Yonder Mountain String Band

 

      2019-07-25 String Cheese Incident at Peach Stage

      2019-07-26 String Cheese Incident at Peach Stage

             2019-07-27 Greensky Bluegrass at The Peach Music Festival

             2019-07-28 Yonder Mountain String Band at Peach Stage

 

2019 Telluride Bluegrass Fest

46th Telluride Bluegrass Festival

久しぶりに更新です。

例年ですと、テルライドのフェスは終わってしばらくするとbt.etree.orgにアップされるのですが、今年はいくつかを除きなかなか上がらないので調べてみたら、archive.orgの方に上がっていました。

ただ今までと違い曲単位にファイルはなく1ステージごとに公開されています。それとセットリストもありません。こちらは時間が経てば誰か更新してくれるかも。

 

KOAを聞き逃したかたはご参考に。

Telluride House Band - Main Stage 2019-06-20

Leftover Salmon - Telluride Bluegrass Main Stage 2019-06-20

Molly Tuttle - Telluride Bluegrass Main Stage 2019-06-21

Greensky Bluegrass - Telluride Bluegrass Main Stage 2019-06-21

Bela Fleck and the Flecktones - Telluride Bluegrass Main Stage 2019-06-21

Sam Bush - Telluride Bluegrass Main Stage 2019-06-22

Railroad Earth Live at Telluride Bluegrass Main Stage 2019-06-22

Steep Canyon Rangers - Telluride Bluegrass Main Stage 2019-06-22

Yonder Mountain String Band - Telluride Bluegrass Main Stage 2019-06-22

GmailからEvernoteへの保存が簡単に。

Evernote for Gmail

Evernote for Gmail

受信トレイから重要な情報を抽出

 Gmailのメールがやっと簡単にEvernoteに保存できるようになった。

いままで、Evernoteの転送アドレスを使ったり、IFTTTで設定したりといろいろやってきましたが、やっとEvernoteGmailから保存を簡単にしてくれました。

まずはG Suite Marketplace から Evernote for Gmailアドオンをインストールします。
リンクからページを開くと右側に「インストール」があります。

インストールが完了しGmailの受信トレイを開くと、画面右側にEvernoteのアイコンが追加さてます。もし表示されてなければアドオンエリアの一番下にある+ボタンをクリックすると追加されます。

Evernote fomail アドオンインストール


 つぎにEvernoteに保存したメール本文をひらきます。その状態でEvernoteボタンを押します。

Evernote for Gmail アドオン

そうすると、画面右側に下図の様に表示されますので画面下の「保存」をくりっくするとEvernoteの保存できます。

Evernote for Gmail 送信画面

 

また、「規定のノートブック」の右にある「編集」をクリックするとEvernoteの保存先ノートブックの指定ができます。 

今までのことを考えると、非常に簡単に対象の本文が保存したいノートブックに保存できます。

Gmailユーザーがおためしあれ。

Wine 4.0でfoobar2000が無事動いた。

Wine 4.0 releesed

はじめは、mikuinstallerをwine最新版で動かす。の記事に惹かれて以前設定していた環境を削除しました。

しかし、しばらく放置していた間に、wineのバージョンが4にあがっていました。そこで、3のファイルを使ったmikuinstaller改に挑戦しようかと、ファイルの更新などをしてみたのですが、起動エラーでうまく動きません。

そうですよね。プログラムのソースをまともに読めない人間にはハードルが高すぎでした。

それで、wine4.0のインストールは無事終わっているので、foobar2000を再インストールしてすんなり動くか試すほうがはやい。ということでやってみました。

結果はなんの問題もなく、すんなりインストール終了、起動も正常にうごきました。

Wine4.0のインストールとfoobar2000の作業は、一休みして忘備録としてかきます。

 

まず、wine4.0のインストールから。

wine4.0のダウンロードページに行きます。

wiki.winehq.org

wine4.0 download

ワイングラスの右下に、macOSとあるので、これをクリックします。

リンク先は、インストールの要件の説明で、XQuartz 2.7.7以上が必要とあるので、XQuartz を入れてない場合はインストールして下さい。

www.xquartz.org

wine4.0のダウンロードは下記のぺーじになります。

私は試しに、32+64-bitを選んでみました。

Index of /wine-builds/macosx

多分インストールは何も問題なく進むと思います。(実際すんなり終わりました)

次は、foobar2000です。ダウンロードは下記より。

Download foobar2000

foobar2000 v1.4.2をダウンロード。

Windowsではお馴染みの、foobar2000_v1.4.2.exe exeファイルです。

ファイルを右クリックしてwineで開くとインストールが始まります。

画面の進行手順で進めばインストールは完了。

ここからは、foobar2000の設定になります。

これで一応は動きます。