Macと音楽の忘備録

音楽(特にBluegrassやJamGrassなどAmericanaと呼ばれるルーツ系)やMacの忘備録

GmailからEvernoteへの保存が簡単に。

Evernote for Gmail

Evernote for Gmail

受信トレイから重要な情報を抽出

 Gmailのメールがやっと簡単にEvernoteに保存できるようになった。

いままで、Evernoteの転送アドレスを使ったり、IFTTTで設定したりといろいろやってきましたが、やっとEvernoteGmailから保存を簡単にしてくれました。

まずはG Suite Marketplace から Evernote for Gmailアドオンをインストールします。
リンクからページを開くと右側に「インストール」があります。

インストールが完了しGmailの受信トレイを開くと、画面右側にEvernoteのアイコンが追加さてます。もし表示されてなければアドオンエリアの一番下にある+ボタンをクリックすると追加されます。

Evernote fomail アドオンインストール


 つぎにEvernoteに保存したメール本文をひらきます。その状態でEvernoteボタンを押します。

Evernote for Gmail アドオン

そうすると、画面右側に下図の様に表示されますので画面下の「保存」をくりっくするとEvernoteの保存できます。

Evernote for Gmail 送信画面

 

また、「規定のノートブック」の右にある「編集」をクリックするとEvernoteの保存先ノートブックの指定ができます。 

今までのことを考えると、非常に簡単に対象の本文が保存したいノートブックに保存できます。

Gmailユーザーがおためしあれ。

Wine 4.0でfoobar2000が無事動いた。

Wine 4.0 releesed

はじめは、mikuinstallerをwine最新版で動かす。の記事に惹かれて以前設定していた環境を削除しました。

しかし、しばらく放置していた間に、wineのバージョンが4にあがっていました。そこで、3のファイルを使ったmikuinstaller改に挑戦しようかと、ファイルの更新などをしてみたのですが、起動エラーでうまく動きません。

そうですよね。プログラムのソースをまともに読めない人間にはハードルが高すぎでした。

それで、wine4.0のインストールは無事終わっているので、foobar2000を再インストールしてすんなり動くか試すほうがはやい。ということでやってみました。

結果はなんの問題もなく、すんなりインストール終了、起動も正常にうごきました。

Wine4.0のインストールとfoobar2000の作業は、一休みして忘備録としてかきます。

 

まず、wine4.0のインストールから。

wine4.0のダウンロードページに行きます。

wiki.winehq.org

wine4.0 download

ワイングラスの右下に、macOSとあるので、これをクリックします。

リンク先は、インストールの要件の説明で、XQuartz 2.7.7以上が必要とあるので、XQuartz を入れてない場合はインストールして下さい。

www.xquartz.org

wine4.0のダウンロードは下記のぺーじになります。

私は試しに、32+64-bitを選んでみました。

Index of /wine-builds/macosx

多分インストールは何も問題なく進むと思います。(実際すんなり終わりました)

次は、foobar2000です。ダウンロードは下記より。

Download foobar2000

foobar2000 v1.4.2をダウンロード。

Windowsではお馴染みの、foobar2000_v1.4.2.exe exeファイルです。

ファイルを右クリックしてwineで開くとインストールが始まります。

画面の進行手順で進めばインストールは完了。

ここからは、foobar2000の設定になります。

これで一応は動きます。

 

Mac CDリッピング その2

X Lossless Decoder

 

X Lossless Decoder 私の場合

CDリッピング・ツールその2として、XLDの設定について私の場合です。

XLDのインストールは前回紹介したブログを参考にしてもらえれば問題なく終わると思います。

 

michi7607.hatenablog.com

 実際に環境設定をどうするか。という話になりますが、あくまで私の場合はCDをできるだけいい状態でFLACファイルにするのが目的です。

XLDの環境設定

XLDを立ち上げたら、「環境設定」を開きます。

一般

まず「一般設定」です。ここでは当然「出力フォーマット」をFLACにします。他にもWAVとかいろいろ指定できます。

後は「出力先」を指定します。その他は私の場合デフォルトのままです。

ファイル名の指定

ここでは出力ファイルの「ファイルの書式」を設定します。各記号の説明は「指定」のところのにカーソルを持っていくと参考が表示されます。

もっと詳しく知りたい場合はその1掲載のブログ等を参考にして下さい。

バッチ処理

バッチ処理」についてもデフォルトのままにしてます。

CDDB

CDDBについては、FreeDBがデフォルトで入っていて、もしAmazonAWSを登録しているのであれば、APIの設定ができます。

メタデータ

ここも基本デフォルトのままですが、Cueシートを使ってファイルを分割する場合は、図のようにチェックを入れておきます。(あくまで参考)

CD読み込み

「CD読み込み」設定です。「読み込みモード」は「XLD Secure Ripper」が標準のようです。その下のチェックはC2エラーの情報を利用にチェクを入れておいたほうがよりエラーが回避できそうな感じです。(そこまで知識なないのでご容赦を)

その他の設定は画面を参考にして下さい。「ドライブの速度制御」はあまり早くしないほうが良さそうです。

CD書き込み

私の場合ファイルからCDを焼くことはしないのでデフォルトのままにしてます。

「ファイル」の「オーディアCDを開く」で指定して読み込みを開始します。

最初に「プリギャップを検出」の画面が表示されます。

読み込み

CDの読み込みが終わると数のように表示されます。

殆どの場合、データは表示されませんので、

読み込み画面

メタデータを取得」クリックしてデータを取ります。この状態で、アルバムの画像データが表示できる場合と下のようにできない場合があります。

CDデータ

その場合は事前にAmazonなどからアルバムのイメージをとっておきます。

No Imageのところで右クリックし読み込みを開き画像を読み込みます。

画像の読み込み

画像を読み込みこんだら、「読み込む」をクリックしCDを読み込みます。

読み込みが正常に完了すると、下図のようにフォルダ名、ファイル名が設定したとおりに作成されます。

以上が、CDからFLACファイルを作成するまでの流れです。

私の場合、再生はAuralやVOXを使ってますが、FlacをWavかAiffにしてiTunesに登録し、再生もしくは、Audirvanaと連動して再生とになると思います。



 

Mac CDのリッピングツールについて

X Lossless Decoder

MacにXLD(X Lossless Decoder)を使ってCDを読み込むために

昨日はMacの音楽再生アプリについて書きました。

michi7607.hatenablog.com

本日は、音源の取り込みについて、使用しているツールの紹介です。

もとをただせば、ライブ音源の基本はFLACフォーマットです。ご存知のようにiTunesではFLACはそのまま再生できないし読み込みもできません。そのために一時はApple Losslessとかに変換読み込みもしてたのですが、都度FLACiTunesの読み込みに対応しているWAVとかAIFFとかに変換するのもだんだん面倒くさくなり、またCDをできるだけいい状態でファイルにしたいということもあり、いろいろ調べてたどり着いたのが下の「XLD」です。

tmkk.undo.jp

一応ReadMeにも簡単な説明はありますが、いろんな規格について詳しいわけでないので設定ついてもいくつかわかりやす記事を見つけました。

こちらのamahikasさんのブログは、XLDについてから基本的な設定まで分かりやすい記事です。

gateway254.com

特にFLACのファイルを作成するためには、KCさんの記事を参考にさせてもらいました。

gadgetshiki.tech

以上を参考にしてもらえれば設定からCDのリッピングまでは簡単にできるようになります。

次回は実際にMacの設定内容とこれまでの使用時のことなども書着たいと思います。

Mac用ミュージック・プレーヤーについて

Aural Player

Winamp風のMac用オーディオプレイヤー「Aural Player」

 ブログをほぼ一年位放置してしまいました。その間Macに溜めていた音源を聞くために少し機器を追加した。

何年か前から気になっていた「PCオーディオ」というワードと、DigiFiのおまけについていたDAC機能付きヘッドフォンアンプなどでMacにUSBでつないで鳴らしてはいたのですが、ミニコンポのスピーカーに繋いで鳴らしたら思いのほか音がよかったのです。

次に気になりだしたのが、ライブ音源の殆どはFLACなのですが、iTunesではご存の通り対応していません。

vox.rocks

それで手軽なVLCとかFlip Playerなどにも飽きてきて、まず試したのがVOXです。これお手軽でFLACもそのまま読み込めていいのですが、アルバム管理がいまいち。オプションを契約すればいいのかもしれないけど。

audirvana.com

色んな面でAudirvanaが多分おすすめなんでしょうが、74ドルだしてもと簡単には思えなく、現在はWindows10にも入れている「foobar2000」のMac版と、

foobar2000.org

AAPL Ch.の記事で知った「Aural Player」を試しています。

applech2.com

foobar2000Mac版はまだBetaなのですが、Windowsで実績のあるアプリなので、WineをつかってWindows版もうごかしています。

ながらで鳴らしているので、シビアに音にこだわるわけでもないので、今はこのへんで満足してます。

ただ、foobar2000 for MacもAural Playerもどちらも日本語の情報がほとんどない状態いです。どこかに情報があれば教えてほしいです。

ちなみにMacからの出力は、USBでもDAC経由はやめて、ベルデン9451ワイドケーブルでRCAにいれています。

Steve Wariner まとめ

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スティーブ・ウォリナー 忘備録

最終更新:2018.4.8

Facebookでフォローしているので彼の情報はいろいろ流れてくるのですが、長く聞いているせいかアルバムのこととか忘れていることが有るので。

amazoniTunesでは手に入るものが若干ちがいますね。

 

スタジオアルバム

■SelecTone Records
2016 All Over the Map

All Over The Map

All Over The Map

All Over the Map

All Over the Map

  • Steve Wariner
  • カントリー
  • ¥1500

2013 It Ain't All Bad

It Ain't All Bad

It Ain't All Bad

It Ain't All Bad

It Ain't All Bad

  • Steve Wariner
  • カントリー
  • ¥1500


2011 Guitar Laboratory

Guitar Laboratory

Guitar Laboratory

Guitar Laboratory

Guitar Laboratory

  • Steve Wariner
  • カントリー
  • ¥1500

2009 My Tribute to Chet Atkins
2005 This Real Life

This Real Life

This Real Life

  • Steve Wariner
  • カントリー
  • ¥1500

2003 Steal Another Day

Steal Another Day

Steal Another Day

Steal Another Day

Steal Another Day

  • Steve Wariner
  • カントリー
  • ¥1500

■Capitol Records
2000 Faith in You

Faith in You

Faith in You


1999 Two Teardrops

Two Teardrops

Two Teardrops


1998 Burnin' the Roadhouse Down

Burnin the Roadhouse Down

Burnin the Roadhouse Down

Burnin' the Roadhouse Down

Burnin' the Roadhouse Down

  • Steve Wariner
  • カントリー
  • ¥1600

■Arista Records
1996 No More Mr. Nice Guy

No More Mr. Nice Guy

No More Mr. Nice Guy

No More Mr. Nice Guy

No More Mr. Nice Guy

  • Steve Wariner
  • カントリー
  • ¥1600


1993 Drive

Drive

Drive

  • Steve Wariner
  • カントリー
  • ¥1600


1991 I Am Ready

I Am Ready

I Am Ready

I Am Ready

I Am Ready

  • Steve Wariner
  • カントリー
  • ¥1600

■MCA Records
1990 Laredo
1989 I Got Dreams

I Got Dreams

I Got Dreams


1988 I Should Be with You

I Should Be With You

I Should Be With You

1987 It's a Crazy World
1985 Life's Highway 

1."Life's Highway" (Richard Leigh, Roger Murrah) – 3:17
2."Back Up Grinnin' Again" (David Goodman) – 3:22
3."I Let a Keeper Get Away" (Steve Wariner) – 3:03
4."She's Crazy for Leavin'" (Rodney Crowell, Guy Clark) – 3:27
5."In Love and Out of Danger" (Craig Bickhardt, Wendy Waldman) – 3:34
6."She's Leaving Me All Over Town" (Wariner, Robert Byrne, Tommy Brasfield) – 2:47
7."Natural History" (Wariner, Mac McAnally) – 3:19
8."You Can Dream of Me" (Wariner, John Hall) – 4:03
9."Starting Over Again (Don Goodman, John Wesley Ryles) – 4:19
10."The Heartland" (Wariner, Wood Newton) – 3:49
Jerry Douglas – dobro
Mark O'Connor – fiddle, mandolin
Carl Jackson – background vocals
Chet Atkins – electric guitar
1985 One Good Night Deserves Another

RCA Records
1983 Midnight Fire
1982 Steve Wariner
1. "Your Memory" 2:57
2. "Don't Plan on Sleepin' Tonight" 3:38
3. "We'll Never Know" 3:54
4. "She Never Meant a Thing to Me" 3:16
5. "Well, Hello Again" 3:36
6. "Don't It Break Your Heart" 2:54
7. "Kansas City Lights" 3:35
8. "All Roads Lead to You" 3:32
9. "By Now"  2:56
10. "Daybreak" 3:01
Total length:36:18

Steve Wariner

Steve Wariner

Leftover Salmon 2017-11-18 City Winery

https://ia801504.us.archive.org/2/items/los2017-11-18.mk4v.flac16/los2017-11-18pic01.jpg

レフトオーバー・サーモン 2017-11-18

 久しぶりの更新です。Leftover Salmonのナッシュビルのシティワイナリーでのライブです。

Youtubeは前日のものです。


Leftover Salmon - Heart of Gold (Neil Young cover) - City Winery 11/10/17

マンドリンで、サム・ブッシュ(Sam Bush)、デル・マッカリー・バンドのロニー・マッカリー(Ronnie McCoury)のクレジットがあったので忘備録として。

11月に入っていろいろ色々アップされていたのでが、クレジットまでちゃんと見てなかったので、TwitterFacebookでバックステージの様子が公開されているのを見て二人がクレジットされているのを知りました。

この処、バンドで演る曲を覚えるのに忙しく、セットリストの方が全然でした。しかし、久しぶりのメロディラインやコード進行を覚えるのが、これまたなかなか大変です。

 

Bridges to Bert

Bridges to Bert

  • Leftover Salmon
  • ロック
  • ¥1500

 

 

Leftover Salmon
November 18, 2017
City Winery
Nashville, TN
 
 
Early Show:
 
01. Intro/Tuning 
02. Get Up and Go
03. Wild Bill Jones
04. Liza
05. Midnight Blues % ^
06. Flight of the Durbin ^
07. Appalachian Soul
08. All Night Ride
09. Better Day
10. "Mandolin Trio" % #
11. Rabbit in a Log % #
12. Carnival Time % #
13. Euphoria % #
14. Hollerwood % ^ #
 
 
Late Show:
 
15. Intro/Tuning
16. Gold Hill Line
17. Shame & Scandal
18. Western Skies
19. Keep Driving >
20. Breakin' Thru
21. Morning Sun
22. Little Maggie ^
23. Troubled Times ^
24. Up On the Hill Where We Do the Boogie ^
~ Encore ~
25. Let In a Little Light ^
26. Ain't Gonna Work ^
 
Vince Herman - guitar, vocals
Drew Emmitt - mandolin, vocals
Greg Garrison - bass, vocals
Andy Thorn - banjo, vocals
Alwyn Robinson - drums
Erik Deutsch - piano
Jason Carter - fiddle
 
% Ronnie McCoury on mandolin
^ Billy Strings on guitar, vocals
# Sam Bush on mandolin