Macと音楽の忘備録

音楽(特にBluegrassやJamGrassなどAmericanaと呼ばれるルーツ系)やMacの忘備録

テデスキ・トラックス・バンド 2016-11-12

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Tedeschi Trucks Band Riverside Theater 2016-11-12

すこし間隔が空いてしましったブログの更新ですが、本日はTedeschi Trucks Bandの今月のものから。この前後で何本か音源はあがっているのですが、取り敢えず今回は12日のを載っけます。理由は単純、John Prineの”Angel From Montgomery”をカバーしているから。

 John Prine好きには、こちらもお勧め。

FOR BETTER, OR WORSE

FOR BETTER, OR WORSE

 

Tedeschi Trucks Band
Riverside Theater
Milwaukee, WI
2016-11-12

01. Intro 01:31.00
02. Do I Look Worried 05:05.00
03. Don't Know What It Means 07:32.00
04. Keep On Growing * 11:19.00
05. Isn't It A Pity ^ 05:52.00
06. Anyhow 07:18.00
07. Right On Time 04:42.00
08. Get What You Deserve ~ 04:28.00
09. Idle Wind 15:56.00
10. How Blue Can You Get # 06:32.00
11. I Wish I Knew How It Would Feel To Be Free $ 07:33.00
12. Angel From Montgomery & / Sugaree @ 08:32.00
13. Had To Cry Today % 11:50.00
14. Encore Break 03:29.00
15. It Ain't Easy ! 05:29.00
16. Let Me Get By 09:52.00

Total: 1:57:00.00


Notes:
Opening Act - Amy Helm & The Handsome Stranger
* Derek and the Dominos cover
^ George Harrison cover
~ Derek Trucks Band song
# B.B. King cover
$ Nina Simone cover
& John Prine cover
@ Jerry Garcia cover
% Blind Faith cover
! David Bowie cover


Tedeschi Trucks Band:
Susan Tedeschi - electric guitar, vocals
Derek Trucks - electric guitar
Kofi Burbridge - keyboards, flute
Tyler Greenwell - drums, percussion
J.J. Johnson - drums, percussion
Tim Lefebvre - bass
Kebbi Williams - saxophone
Ephraim Owens - trumpet
Elizabeth Lea - trombone
Mike Mattison - vocals, acoustic guitar
Mark Rivers - vocals
Alecia Chakour - vocals

MacでGoogle DocsとGoogle Keep

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MaciOSと、時々Windowsでドキュメント共有

ドキュメントとかテキストデータのいろんなOSでの同期、閲覧をいろいろ試してきたけど、現状私にぴったり来たのは”Google Docs” Googleドキュメントを使ったやり方ですね。

 

以前は、Evernoteに始まり、MicrosoftOneNoteを使ってみたり、テキストだけに限定して、SimplenoteやMaciOS限定でATOK Padを使ったりしましたが、それぞれ一長一短あり、最近はGoogle Keepをメインにしていました。

ただし、雑誌の記事や地図(GoogleMapを使えば別の解もありますが)などテキストと画像を一緒に編集保存になるとこれではできません。

Evernoteはいろいろ出来て便利ではあるし、ブラウザの保存もワンクリックで簡単なのですが、後から保存したノートを編集する場合が面倒でクリップ保存に限定して使っています。

OneNoteは、Word感覚で画像の張り込みやテキスト編集はし易いのですが、如何せんMacに慣れてしまうとMicrosoftの日本語の縛りは非常にネックになり、また同期がスムーズではないので使うのをやめました。

Macを母艦にした場合、MacのメモAppをiCloudとのセットで使う手もありますが、そうなるとMacに縛られてしまうし、個人的にiCloudはどうもちょっとね。Dropbox、OneDrive、Boxなど、それとGooleDriveを既に使っているので、今以上に管理環境を増やしたくないし、課金で容量を増やすのも面倒だしね。

Googleドキュメントはテキスト編集、画像の挿入など手順としては面倒はないし、更新も自動保存だし、ほぼリアルタイムでiOSも方でも確認できます。

Googleドライブを設定し、Chromeで使えるようにし、iOSにもGoolgeDocsアプリを入れておけばすぐに使えます。

同期もほぼ瞬時だし、MacでもWindowsでもiOSでも同じように使えるので、今のところこのセットが一番かと思っています。

細かな設定は殆どありませんが、次回一応の手順を書く予定です。

 

 

 

 

この処いろんなミュージシャンを聞いている

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ジェリー・ダグラスをkeyに。

この処、ライブ音源が落ち着いているせいか、アルバムを色々聞いている。と言っても昔にようにいろいろ探すだけの元気はないので、新しい出会いは好きなミュージシャンの絡みでと思い、ジェリー・ダグラスにしてみた。マイク・オルドリッジは一時期ナッシュビルでの活動もあったが、ジェリーほど行動範囲が広くなかったので。

 

ブルーグラスのミュージシャンは自分のサイトのコンテンツをあんまり丁寧の作ってないので、情報のソースとしては別のほうほうで探すことになる。でもネットは便利なものでAllMusicとかいろいろあるので、その辺を頼りに探してみた。

 

そしてその足跡がヘッドの画像。昔から聞いてる人もいるけど、日本ではどの位の人が知っているのだろう? というミュージシャンやバンドもある。載っけたジャケットはこの2〜3年の間にジェリー・ダグラスが参加したもの。

 

Garth Brooksは「ストレート・カントリー」って言うイメージが強かったので敬遠してたけどこれはブルーグラスしている。The Devil Makes Threeは3ピースのバンドで一応ブルーグラスとはあるけど、もっと自由でおもしろい。The Common Linnetsはオランダのカントリーポップのバンドだけど、こちらもなかなかいいです。(これじゃ、何が良いかわかんないよね) The Civil Warsはライブ音源も聞いているけど。

Man Against Machine

Man Against Machine

 
THE COMMON LINNETS

THE COMMON LINNETS

 
THE CIVIL WARS

THE CIVIL WARS

 
REDEMPTION & RUIN

REDEMPTION & RUIN

 

 

Don Henley、JD Souther、ともに言うまでもない人たちだけど、JD Southerのこのアルバムはお勧め。


J.D.Souther - Faithless Love

レイルロード・アース 2016-10-15

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Railroad Earth Live at Hillberry Harvest Moon Festival

こちらも久しぶりのセット・リスト、10−13〜16のヒルベリー・フェスから15日のレイルロード・アースです。このフェス、他には
Greensky Bluegrass、The Infamous Stringdusters、The Travelin’ McCourys などなど

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Youtubeのフルショーがアップされていたので、ストリーミングと併せて。

しかしトッド・シェイファーの歌はいつ聞いても癒やされます。


Railroad Earth - full show - 10-15-16 - Hillberry Festival Eureka Springs, AR HD tripod

 

Railroad Earth
Hillberry Harvest Moon Festival @ The Farm
Eureka Springs, AR
2016-10-15

SET 1
01- Old Man And The Land
02- Elko
03- Instrumental Jig-Jam
04- Bringing My Baby Back Home
05- The Cuckoo
06- The Jupiter And The 119
07- Like A Buddha
08- Give That Boy A Hand

SET 2
10- Long Way To Go
11- Instrumental
12- Bread And Water
13- Colorado
14- Mighty River
15- Black Elk Speaks
16- Way Of The Buffalo
17- Jam > Warhead Boggie > Jam
18- Encore Cheers
19- Harvest Moon

Todd Sheaffer - Lead vocals, acoustic guitars
Tim Carbone - Violin, vocals
John Skehan - Mandolin, keyboard and vocals
Andy Goessling - Acoustic guitars, banjo, dobro, mandolin, flute, pennywhistle, saxophones and vocals
Carey Harmon - Drums, hand percussion, vocals
Andrew Altman - upright and electric bass

 

島田 耕さんの想い出。

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Yokohama Sweet Memories 島田 耕 回顧録

今年5月に永眠された島田 耕さん、今日奥様から表記の回顧録を送っていただいた。

90年代後半、横浜の情報誌「BAY MA」に寄稿されたエッセイと「取材メモ」から構成されている。ライナーノーツや音楽誌のでの文章とはちょっと趣は違うが、評論家島田耕のバックグラウンドを垣間見ることが出来る文章群だと個人的には思っている。

 

これとは別に、国際グラフという雑誌に確か200回位の記事を寄稿されていた。こちらは島田さんの好きな、または気になっているミュージシャンやアメリカでの取材のことなどがシリーズで掲載されていた。記事の幾つかはPDFでサイトにアーカイブされていたのだが、残念ながらサイト=ドメインが廃止されたようで、今は読むことができない。

 

以前も少し書いたけど、60〜70年代、今みたいにインターネットもなく、情報は自分で動いて探さないと手に入らなかった時代、音楽の雑誌も数少なかった中で、島田さんや小倉エージさん、北中正和さんなどの文章が、貴重なソースとなりいろんな音楽、ミュージシャンとの出会いのキッカケをつくってくれた。

 

今年の3月頃、「これ、聞いたか?」と言って教えてもらったのが、
Michael Davesの ”Orchids and Violence”

ニューヨークのブルックリンが本拠地のミュージシャン、ノーム・ピケルニーやCrooked Stillのメンバーだったブリトニー・ハースなどと、南部のメインストリームのブルーグラスとは一味ちがう音を聞かせてくれる。

島田さんも、「ニューヨーク、それもブルックリン・コミュニティだから出来る音だよなあ。」って言っていたのを想い出す。

Orchids & Violence

Orchids & Violence

 


Michael Daves - Orchids and Violence [Album Trailer]

 

 PS:先にあげた「国際グラフ」に寄稿された文章が、どんなカタチであれまた読めるようなカタチになればいいなと思う。

ヤンダー・マウンテン・ストリング・バンド 2016-10-28

https://ia801505.us.archive.org/10/items/ymsb2016-10-28/2016-10-28PhotoByHeatherKerfeld.jpg?cnt=0

Yonder Mountain String Band First Avenue 2016

今月の”ムーンシャイナー”に載っていた”エル・キング Elie King”。今年のサマソニに来日。ロックファンにはお馴染みなのでしょうがググって初めて聞いたら新鮮。シンプルでカッコイイロックンロールって感じ。


Elle King - America's Sweetheart - Live on GMA 2016


Elle King "Ex's & Oh's" at SUMMER SONIC OSAKA (2016.08.20)

 

久しぶりのセット・リスト、ヤンダー・マウンテン・ストリング・バンドです。

 

Yonder Mountain String Band
First Avenue
Minneapolis, MN
2016-10-28

01. Intro
02. Insult And An Elbow
03. I'm Not Saying
04. Another Day
05. Don't Worry Happy Birthday
06. Traffic Jam
07. Love Before You Can't
08. Eat In Go Deaf Eat Out Go Broke
09. Pockets
10. Bad Reputation
11. Summer In The City > Kentucky Mandolin > Summer In The City
12. Drawing A Melody
13. You're No Good
14. Nothing But A Breeze
15. All The Time > Sidewalk Stars > All The Time
16. Amie
17. Rambler's Anthem

スティーヴ・ウォリナーと島田耕さん

https://upload.wikimedia.org/wikipedia/en/c/cf/Life%27s_Highway.png

Steve Wariner Album List

スティーヴ・ウォリナーを最初に聞いたのは、確か1985年の上記画像”Life's Highway”が出た頃だと思う。教えてくれたのは、当時四条河原町の交差点から少し下がった、古いビルにあった”チェロキー”というレコード屋さん。アルバムがCDでも発売されるようになって3年が経った頃。店長は京都の老舗レコード・楽器店の「十字屋」から独立した方だった。ジャンルはカントリーとブルーグラス。こちらは熱心なブルーグラスやカントリーのファンではなかったけど、いろんなミュージシャンを教えていただいた。気がつけば、かれこれ30年彼を聞き続けたことになる。

 

先月iPhoneを7Plusに替え容量も128GBにしたので、週末自宅に帰った時に手持ちの彼のアルバムをiTunesにインポート。その時ライナーをチェックしていて気が付いたのが、1993年の”Drive”だけ日本盤、それもライナーは島田耕さんの解説だった。それが故にこれだけ日本盤を買ったのかどうか今は思い出せないけど。島田耕さんとは偶然の出会いで、それ以来いろんなミュージシャンやアルバムを教えてもらった。

 

”Drive”のライナーの冒頭に

縁なき衆生にこそ届く言葉、というのがあるけれど、音楽においても同様に、縁なき衆生にこそ届く音楽、というのがある筈である。

で始まり、先達とその流れにあるのが「スティーヴ・ウォリナー」と紹介されている。

島田さんとの出会いの前、高校時代から彼の文章でいろんなミュージシャンや新しい音を教えてもらった。多分この時代、インターネットも何も無い時代だったので、みな同じような方法で音楽情報を集めていたんじゃないかと思う。

 

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Album List

All Over The Map

All Over The Map

It Ain't All Bad

It Ain't All Bad

Guitar Laboratory

Guitar Laboratory

Guitar Christmas

Guitar Christmas

My Tribute to Chet Atkins

My Tribute to Chet Atkins

Guitar Christmas 2010 SelecTone Records
My Tribute To Chet Atkins 2009 SelecTone Records

This Real Life

This Real Life

Steal Another Day

Steal Another Day

Faith in You

Faith in You

Two Teardrops

Two Teardrops

Christmas Memories

Christmas Memories

Burnin the Roadhouse Down

Burnin the Roadhouse Down

No More Mr. Nice Guy

No More Mr. Nice Guy

I Am Ready/Drive

I Am Ready/Drive

Laredo

Laredo

Vol. 2-Greatest Hits

Vol. 2-Greatest Hits

I Got Dreams

I Got Dreams

I Should Be With You

I Should Be With You

Greatest Hits

Greatest Hits

It's a Crazy World

It's a Crazy World

Down in Tennessee 1986 RCA

Life's Highway

Life's Highway

One Good Night Deserves Another

One Good Night Deserves Another

Midnight Fire 1983 RCA

Steve Wariner 1982 RCA